名古屋シンフォニア管弦楽団
Nagoya Sinfonia Orchestra

第89回定期演奏会のお知らせ
2026年 8月2日(日)
13:45 開演(13:00開場)
豊田市コンサートホール
~ プログラム ~
ブラームス : 大学祝典序曲
ドヴォルジャーク : 交響詩 『金の紡ぎ車』
ベートーヴェン : 交響曲第7番
指揮 藏野 雅彦
全席自由 1,000円
*チケットは5月30日(土)AM10時より下記にて販売します:
teket (電子チケット販売サービス)https://teket.jp/9689/67205
愛知芸術文化センター プレイガイド TEL: 052-972-0430
*当日券は12:30より会場入口にて販売します
就学前のお子様連れでの入場はお断りいたします
<会場アクセス>
豊田市コンサートホール 豊田市西町1丁目200番地 豊田参合館10階
●電車でお越しの場合
名鉄豊田線(地下鉄鶴舞線直通)・三河線「豊田市」駅前
または愛知環状鉄道「新豊田」下車 徒歩5分
●お車でお越しの場合
東名高速道路「豊田インター」から車で15分
豊田市中心市街地「フリーパーキング」加盟駐車場をご利用の上、駐車券をコンサートホールのロビーにある認証機に通していただくと駐車無料サービスが受けられます(駐車場により3時間または5時間)。詳しくはフリーパーキング | 3時間駐車無料サービス | 豊田市をご覧ください。
~ 演奏会 聴きどころ ~
今回の定期演奏会は、県内屈指の音響の良さと壮麗さを誇る豊田市コンサートホールにて開催し、王道の作曲家たちによる親しみやすい作品をお届けします。「大学祝典序曲」はブラームスが4つの学生歌を織り込んで作った華やかな名曲であり、ラジオの大学受験講座でその一節を耳にされていた方もいるでしょう。続くドヴォルジャークの交響詩は、王子様に見初められたヒロインを貶めた継母の悪事を『金の紡ぎ車』が語り出す…というホラーめいたお話を音楽で表したドラマティックな作品です。美しい場面も多く、ハッピーエンドなのでご安心ください。そしてメインプログラムは、ベートーヴェンの交響曲の中でも人気の高い第7番(通称「ベト7」)。「のだめカンタービレ」ですっかり有名となりました。楽章ごとに設けられたリズムパターンを始終強調することによって常に前に進む力が生まれ、特にクライマックスにかけての圧倒的な高揚で、聴く人には心弾むワクワク感を、奏者には疲労感(?)をもたらします。ぜひ我々の奮闘する姿もご覧ください。
豊田市コンサートホールは駅前でアクセスも良く、駐車場の無料サービスもあります。クラシック音楽にあまり馴染みのない方にも楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしています。